2008年3月号

臨機応変の意思決定手法

「クネビン・フレームワーク」による

デイビッド・J・スノウドン

デイビッド・J・スノウドン

コグニティブ・エッジ 創設者

メアリー・E・ブーン

メアリー・E・ブーン

ブーン・アソシエーツ 社長

「クネビン・フレームワーク」は、直面する状況を、「単純な状況」「込み入った状況」「複雑な状況」「カオス的な状況」、そして「無秩序」に分類し、それぞれの状況に適した意思決定とリーダーシップを教えてくれるツールだ。アメリカのDARPAは、このフレームワークをテロ対策に使い、シンガポール政府はリスク評価および将来展望システムに、あるグローバル製薬会社は、新製品開発戦略の構築に使い、カナダの地方政府では、政策立案に職員を巻き込むために使ってきた。またこれを使い続けるうちに、実際の事例や将来的に可能なシナリオを考慮した、より明確なフレームワークを構築できるようになる。

デイビッド・J・スノウドンコグニティブ・エッジ 創設者

メアリー・E・ブーンブーン・アソシエーツ 社長

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