2008年3月号

協働するチームの秘訣

15社55チーム1500人への調査が教える

リンダ・グラットン

リンダ・グラットン

ロンドン・ビジネススクール 教授

タマラ・J・エリクソン

タマラ・J・エリクソン

コンコース・インスティテュート 所長

イノベーションの成功確率を高めるには、さまざまな視点や専門性を融合させることが欠かせない。そのため、さまざまな分野の専門家たちのコラボレーションが奨励され、ITのおかげもあって大規模化とバーチャル化が進んでいる。しかし、多国籍企業15社の55チームについて調査したところ、まず、これらの傾向は必要条件とはいえ、「諸刃の剣」でもあり、異分野コラボレーションには、チーム・マネジメントの常識とは異なる条件が必要であることが判明した。BP、スタンダードチャータード銀行、プライスウォーターハウスクーパース、リーマン・ブラザーズ、ノキアなどの例を引きながら、協働するチームに求められる組織スキルについて解説する。

リンダ・グラットンロンドン・ビジネススクール 教授

タマラ・J・エリクソンコンコース・インスティテュート 所長

PDF論文:14ページ[約1,678KB]
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