2008年3月号

ストーリーテリングの心得

ハリウッドの名プロデューサーが教える

ピーター・グーバー :カリフォルニア大学ロサンゼルス校 スクール・オブ・シアター・フィルム・アンド・テレビジョン 教授

ピーター・グーバー

カリフォルニア大学ロサンゼルス校 スクール・オブ・シアター・フィルム・アンド・テレビジョン 教授

ストーリーテリングの有効性は、ビジネスの世界でも広く認識されつつある。自分自身のみならず、ビジネスや企業について、紋切り型で借り物の言葉ではなく、生き生きした自分の言葉で表現するコミュニケーション・スキルは、業種や仕事、職位の違いにかかわらず、例外なく役に立つ。筆者は、キューバのカストロ議長にハバナ湾の撮影許可を直接交渉した経験からストーリーテリングの重要性に目覚め、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント、コロンビア映画などで、映画制作に携わるなかで、ストーリーテリングを体系化していった。いわく、ストーリーテリングにおいて最も重要なのは「誠実さ」であり、それは「自分自身」「聞き手」「状況」「使命」に向けられなければならない。

ピーター・グーバーカリフォルニア大学ロサンゼルス校 スクール・オブ・シアター・フィルム・アンド・テレビジョン 教授

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