2008年3月号

一流人材のつくり方

反復練習がカギ

K・アンダース・エリクソン

K・アンダース・エリクソン

フロリダ州立大学 教授

マイケル・J・プリーチュラ

マイケル・J・プリーチュラ

エイモリー大学 ゴイズエタ・ビジネススクール 教授

エドワード・T・コークリー

エドワード・T・コークリー

マックス・プランク人間発達研究所 博士研究員

一流になれるかどうかは、生来の資質、すなわち「才能」に負うところが大きいと信じられている。スポーツ選手、芸術家、チェス・プレーヤー、医師など、さまざまな分野の一流人材の幼少期について調査したところ、IQとの相関関係はないことが明らかとなった。唯一共通するのは、幼少期から熱心な指導者に師事し、的を絞って繰り返し練習することだった。しかも、一〇年、二〇年の歳月をかけて。一流と凡人との差は、このような反復練習の量、質、時間にある。

K・アンダース・エリクソンフロリダ州立大学 教授

マイケル・J・プリーチュラエイモリー大学 ゴイズエタ・ビジネススクール 教授

エドワード・T・コークリーマックス・プランク人間発達研究所 博士研究員

PDF論文:11ページ[約1,610KB]
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