2017年7月号

苦手な上司への対処法

関係改善は職務の一つ

マンフレッド F. R. ケッツ・ド・ブリース :INSEAD 教授

マンフレッド F. R. ケッツ・ド・ブリース

INSEAD 教授

従業員の目標達成へのモチベーションは、上司との関係に影響を受ける。そして、どんな組織にもひどい上司はいる。しかし、相手に非があろうと、上司と円滑な関係を築くことは重要な職務である。それをうまくこなせるかどうかは、その人の能力を示す指標となる。筆者は長年、高い潜在力を持った人々と仕事をして、彼らとその上司の関係における機能不全を解消する手助けをしてきた。本稿では、同様の課題に直面した際に活用できる選択肢を示す。

マンフレッド F. R. ケッツ・ド・ブリースINSEAD 教授

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