2017年7月号

日本企業の生産性は本当に低いのか

1312社のデータ分析に基づく提言

永山 晋 :法政大学 専任講師

永山 晋

法政大学 専任講師

日本経済の生産性が先進国の中で極めて低い水準にあるというデータが示され、その向上が企業の課題として取り上げられる機会が増えている。日々の業務改善を目指すということに留まらず、労働人口の減少に対応し、一人ひとりの生み出す価値を向上させるという観点からも、生産性向上の必要性は高まっている。本稿では生産性のパターンを6つに分類し、真に目指すべき生産性のあり方について明らかにするとともに、生産性向上の4つのアプローチについて論じていく。

永山 晋法政大学 専任講師

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