2017年7月号

データ経営が社員の成長を生み出す

ゼロベースで仕事を見直し、ロスコストと機会ロスを削減

知識 賢治 :日本交通 代表取締役社長

知識 賢治

日本交通 代表取締役社長

タクシーの営業は終電を逃した客を狙うのが収益性を高めるコツというのが業界の定説だったが、データ分析の結果は違った。都心では早朝が需要過多なのに固定化された業務シフトではカバーできなかった……ファクトベースで論理的に仕事の仕方を見直すと、売上高が上がり、社員の中に自信とやる気が湧き上がり、自主的に業務改善するようになり、成長する。複数企業の再生を果たした“プロ経営者”が、最たる労働集約産業に、データ分析とロジカルマネジメントを導入。具体例を通して生産性向上策の7つの要点を明かす。

知識 賢治日本交通 代表取締役社長

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