2008年4月号

ケイパビリティ競争論

顧客を起点とした組織能力がカギ

ジョージ・ストーク

ジョージ・ストーク

ボストン コンサルティング グループ シニア・パートナー

フィリップ・エバンス

フィリップ・エバンス

ボストン コンサルティング グループ シニア・パートナー

ローレンス・E・シュルマン

ローレンス・E・シュルマン

ボストン コンサルティング グループ シニア・パートナー

コア・コンピタンスとケイパビリティは混同されがちだが、前者は、バリューチェーン上の特定のプロセスにおける技術力ないしは製造能力を意味しており、後者はバリューチェーン全体に及ぶ能力のことである。競争の勝敗は、他社よりも優れたケイパビリティを構築し、これを状況に適応するかたちで発展できるかどうかにかかっている。一九九二年発表の本稿は、ウォルマート、ホンダ、キヤノン、バンク・ワン、ワコビアなどの企業の成功体験から、ケイパビリティ競争の基本原則を解説している。

ジョージ・ストークボストン コンサルティング グループ シニア・パートナー

フィリップ・エバンスボストン コンサルティング グループ シニア・パートナー

ローレンス・E・シュルマンボストン コンサルティング グループ シニア・パートナー

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