2017年6月号

復興を超えた社会エコシステムの創生

[ケーススタディ]宮城県女川町

山崎 繭加 :本誌特任編集委員

山崎 繭加

本誌特任編集委員

東日本大震災から6年。壊滅的な被害を受けた宮城県女川町は、「START! ONAGAWA」をビジョンとして掲げ、さまざまな人が集まり新しいことに挑戦する町へと生まれ変わった。町のあり方や町という社会エコシステムの抜本的な変容が起きたのである。本稿は震災後同地に通い続けた筆者が「女川町がなぜ、どのように変容したのか」を調査したもので、それを通して社会エコシステムの変容プロセスを分析したケーススタディである。女川町の変容には、組織変革時のリーダーシップのあり方や、組織と個人の関係についての示唆があると説く(本文敬称略)。

山崎 繭加本誌特任編集委員

PDF論文:14ページ[約2,907KB]
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