2017年6月号

パートナー間の利害調整でイノベーションを実現する

ベストな選択肢を見出す6ステップ

マーティン・アイリグ

マーティン・アイリグ

ニューヨーク大学 教授

イアン C. マクミラン

イアン C. マクミラン

ペンシルバニア大学 ウォートンスクール 教授

今日では、数多くの業界で製品・サービスのシンプルなイノベーションでさえ、複雑なものになりがちである。なぜなら各企業が相互のつながりが強い有力なステークホルダーで構成されるエコシステムの中で事業を展開しているからだ。筆者たちはイノベーションを円滑にする概念化プロセスを考案した。ある製薬会社はそれを活用してサービスのイノベーションを成功裡に進めた。本稿では、この製薬会社の事例をもとに、プロセスの6つのステップを解説する。

マーティン・アイリグニューヨーク大学 教授

イアン C. マクミランペンシルバニア大学 ウォートンスクール 教授

PDF論文:9ページ[約899KB]
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