2008年5月号

中国の環境リスクは好機である

環境破壊を食い止める積極策の推進

エリザベス・C・エコノミー

エリザベス・C・エコノミー

アメリカ外交問題評議会 アジア研究部長

ケネス・リーバサル

ケネス・リーバサル

ミシガン大学 教授

中国では、大気汚染、水不足、砂漠化などの環境汚染が、経済成長を抑制しかねないほど急激に進んでいる。政府はようやく重い腰を上げたばかりで、また政治体制の問題から、環境保護の徹底には時間がかかる。そこで期待されるのが、多国籍企業の環境対策である。

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