2017年4月号

答えのない状況で、答えを出すための5つの問い

【意思決定】最難関の意思決定への取り組み方

ジョセフ L. バダラッコ :ハーバード・ビジネス・スクールのジョン・シェード記念講座教授。

ジョセフ L. バダラッコ

ハーバード・ビジネス・スクールのジョン・シェード記念講座教授。

ビジネス倫理を担当。

ファクトやデータが揃う状況で意思決定を下すには論理的思考が役立つ。しかし、状況が曖昧で不確実な状況では、合理的な意思決定を下すことができない。そのような状況で意思決定を下すことこそ、マネジャーの仕事である。そのために必要なのが、人類の歴史が培ってきた叡智をもとにした5つの問いである。これらの問いに答えることが、人間性のすべてを問われる意思決定において、最良の結果を生み出す方法なのである。

ジョセフ L. バダラッコハーバード・ビジネス・スクールのジョン・シェード記念講座教授。

PDF論文:8ページ[約655KB]
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