2008年6月号

「退職」という概念はもう古い

【2004年度マッキンゼー賞受賞論文】有能な熟年労働者を復活させる

ケン・ディヒトバルト

ケン・ディヒトバルト

エイジ・ウェーブ 社長兼CEO

タマラ・エリクソン

タマラ・エリクソン

コンコース・インスティテュート 所長

ボブ・モリソン

ボブ・モリソン

コンコース・インスティテュート エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼研究担当ディレクター

濃淡の差こそあれ、社内で居づらい思いをしている熟年社員は少なくない。また、働く意欲と能力は十分にもかかわらず、年齢がじゃまをして、再就職できない熟年労働者も多い。先進国の就労人口は高齢化しているにもかかわらず、企業は相も変わらず、若手社員重視の施策を続けている。いまこそ「退職」の概念を見直す時である。熟年労働者は、新たな企業の原動力となる可能性を秘めている。そして彼らを突き動かすのは、技術と経験と自由を重んじる柔軟な就労・退職形態である。

ケン・ディヒトバルトエイジ・ウェーブ 社長兼CEO

タマラ・エリクソンコンコース・インスティテュート 所長

ボブ・モリソンコンコース・インスティテュート エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼研究担当ディレクター

PDF論文:15ページ[約1,750KB]
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