2016年12月号

チームワークは4つの要素で決まる

力を発揮させる環境をつくるために

マルティーヌ・ハース

マルティーヌ・ハース

ペンシルバニア大学 ウォートンスクール 准教授

マーク・モーテンセン

マーク・モーテンセン

INSEAD 准教授

今日のチームは、以前よりもはるかに多様(Diverse)であり、分散(Dispersed)していて、デジタル(Digital)で動的(Dynamic)である。ところが、この「4Dチーム」であっても、チームを機能させ、力を発揮させる要素は、以前と変わらない。その要素とは、同じ目標に向かわせる「絶対的な方向性」があり、「強力な構造」を持ち、適切な報酬システムや十分なリソースなど「支えとなるコンテキスト」があることだ。そして、多様性や物理的な距離によりアイデンティティを見失いがちな4Dチームには、さらに「共通の思考様式」という要素も必要になる。

マルティーヌ・ハースペンシルバニア大学 ウォートンスクール 准教授

マーク・モーテンセンINSEAD 准教授

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