2008年8月号

プロジェクト・チームの対話不足を防ぐ法

「アラインメント・マトリックス」による意思疎通の改善

マニュエル・E・ソーサ

マニュエル・E・ソーサ

INSEAD 助教授

スティーブン・D・アペンジャー

スティーブン・D・アペンジャー

マサチューセッツ工科大学 スローン・スクール・オブ・マネジメント 副学長

クレイグ・M・ロールズ

クレイグ・M・ロールズ

エメギア CEO

複雑な製品開発プロジェクトは、複数のチームで分業されるため、各チーム間で有効なコミュニケーションが不足すると、とりわけプロジェクトの後期で不具合が露呈し、致命的なダメージに発展しかねない。本稿で提案する「アラインメント・マトリックス」によって、必要なコミュニケーションがなおざりにされる可能性や、予想外の対話が非公式に発生している状況を把握すれば、プロジェクトの成功に大きく貢献できる。

マニュエル・E・ソーサINSEAD 助教授

スティーブン・D・アペンジャーマサチューセッツ工科大学 スローン・スクール・オブ・マネジメント 副学長

クレイグ・M・ロールズエメギア CEO

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