2008年9月号

新生銀行:事業戦略とITの融合

高い顧客満足の秘密

デイビッド・M・アプトン

デイビッド・M・アプトン

ハーバード・ビジネススクール 教授

ブラッドレー・R・スターツ

ブラッドレー・R・スターツ

ハーバード・ビジネススクール 博士課程

多額の不良債権を抱えて破綻した日本長期信用銀行を前身とする新生銀行では「質の高い商品とサービスを、便利で使いやすく、低コストで提供する」というバリュー・プロポジションを実現するために、旧システムを廃棄し新しいエンタープライズ・システムを導入することが不可欠であった。CIOのダナンジャヤ・デュイベディを核とするチームは、従来の開発手法とは異なる「パス方式」を採用した。それはまさしく事業とケイパビリティとを支援するシステムを構築する手法であった。

デイビッド・M・アプトンハーバード・ビジネススクール 教授

ブラッドレー・R・スターツハーバード・ビジネススクール 博士課程

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