2016年9月号

「イノベーションのジレンマ」の処方箋

今日の課題にどう取り組むか

玉田 俊平太

玉田 俊平太

関西学院大学 教授

山口 文洋

山口 文洋

リクルートマーケティングパートナーズ 代表取締役社長

樋口 泰行

樋口 泰行

日本マイクロソフト 執行役員 会長

御立 尚資

御立 尚資

ボストン コンサルティング グループ シニア・パートナー &マネージング・ディレクター

クレイトン・クリステンセン教授が「イノベーションのジレンマ」を発表して以来、その理論は世界中に大きな影響を与え続けている。日本も例外ではなく、ソニーや任天堂、ホンダのように、破壊的イノベーションにかつて成功した企業もある。ただ、その一方では、破壊の脅威にさらされている企業も少なくない。いまなお多くの企業が直面するこのジレンマと、いかに向き合うべきなのか。本稿では、日本におけるクリステンセン理論の第一人者、破壊的イノベーションの実践者、破壊の渦中にいた経営者、理論の背後にある社会の潮流を俯瞰するコンサルタント、という4人の識者の視点から、その対処法を探る。 破壊的イノベーションは「足るを知る」から生まれる│玉田 俊平太 関西学院大学 教授 破壊は一度で終わらない│山口 文洋 リクルートマーケティングパートナーズ 代表取締役社長 大企業のジレンマ回避│樋口 泰行 日本マイクロソフト 執行役員 会長 破壊から守るリスクマネジメント│御立 尚資 ボストン コンサルティング グループ シニア・パートナー&マネージング・ディレクター

玉田 俊平太関西学院大学 教授

山口 文洋リクルートマーケティングパートナーズ 代表取締役社長

樋口 泰行日本マイクロソフト 執行役員 会長

御立 尚資ボストン コンサルティング グループ シニア・パートナー &マネージング・ディレクター

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