2016年7月号

「コラボレーション疲れ」が人を潰す

限られた経営資源をいかに配分するか

ロブ・クロス

ロブ・クロス

バージニア大学マッキンタイア商学大学院 教授

レブ・リベル

レブ・リベル

ペンシルバニア大学 ウォートンスクール リサーチフェロー

アダム・グラント

アダム・グラント

ペンシルバニア大学 ウォートンスクール 教授

近年、これまでの縦割りの組織が崩れ、部門を超えた連携やチームワークが重視されるようになった。筆者らの調査によると、マネジャーや従業員が他者の協力や要請に応じる「コラボレーション活動」に費やす時間は50%以上増加している。その結果、有能かつ協力的との評判が立った人材が、自分の業務に割く時間が確保できない事態も見られる。本稿では、行きすぎたコラボレーションのもたらす弊害と、その改善策について論じる。

ロブ・クロスバージニア大学マッキンタイア商学大学院 教授

レブ・リベルペンシルバニア大学 ウォートンスクール リサーチフェロー

アダム・グラントペンシルバニア大学 ウォートンスクール 教授

PDF論文:9ページ[約1,904KB]
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