2016.05.25

世界で勝負できる洋菓子は2つの発想法から生まれる

——パティシエ・辻口博啓

辻口博啓 :パティシエ

辻口博啓

パティシエ

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1967年、石川県で和菓子屋の長男に生まれる。 18才の頃より都内のフランス菓子店及びフランスで修行を重ねる。クープ・ド・モンドをはじめ世界大会に日本代表として出場し、数々の優勝経験を持つ。サロン・デュ・ショコラ・パリで発表されるショコラ品評会においては、 2013年~2015年の3年連続で最高評価を獲得。さらに2015年、国際的なチョコレートの大会「インターナショナルチョコレートアワード世界大会」のチョコレートバー部門で、金賞を受賞。モンサンクレール(東京・自由が丘)をはじめ、コンセプトの異なる12ブランドを展開。2014年には初の海外店舗「モンサンクレール ソウル」をオープン。素材にこだわり、スイーツで地域振興を行うほか、砂糖不使用のチョコレートなど健康に配慮したスイーツを開発する。各店舗の製造・運営の他、「日本スイーツ協会」の代表理事を務め、スイーツを日本の文化にすべく、「スイーツコンシェルジュ検定」を実施する。

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