2008年10月号

キャリアの哲学

能力を最大限に発揮する法

ロバート・スティーブ・キャプラン :ハーバード・ビジネススクール 教授

ロバート・スティーブ・キャプラン

ハーバード・ビジネススクール 教授

自分のキャリアに迷いや後悔の念を抱いている人は案外多い。ゴールドマン・サックスのリーダーシップ・プログラムを担当した筆者は、キャリア・マネジメントは自己責任であり、周囲の意見に惑わされることなく、自分が本当にやりたいことを見極め、そのために努力すべきであると説く。その際、「自分の能力を最大限に発揮しているか」と自問自答し、これまでのキャリア、スキルや能力について客観的に評価することが重要である。そして、おのれの真実の声を聞き、歩むべきキャリアに必要な仕事を見極め、気概と正義を忘れないことが、キャリア・マネジメントには欠かせない。

ロバート・スティーブ・キャプランハーバード・ビジネススクール 教授

PDF論文:8ページ[約1,410KB]
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ロバート・スティーブ・キャプラン ハーバード・ビジネススクール 教授

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ジェフリー・M・スティーベル 脳科学者 ウェブ・ドットコム 社長

ピーター・デルグロッソ ウェブ・ドットコム シニア・バイス・プレジデント

ビノッド・コースラ コースラ・ベンチャーズ 創設者

イアン・ブレマー ユーラシア・グループ 社長

マイケル・ヤズィジ IMD 教授

マシュー・セバック・モンテフィオーレ オリバー・ワイマン パートナー

ヌーノ・モンテイロ オリバー・ワイマン コンサルタント

B・V・クリシュナムルティ アライアンス・ビジネス・アカデミー ディレクター兼エグゼクティブ・バイス・プレジデント

タマラ・J・エリクソン コンコース・インスティテュート 所長

スチュワート・D・フリードマン ペンシルバニア大学 ウォートン・スクール 教授

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