2016年6月号

ビッグデータで長期的ブランド価値を上げる

目先の利益に振り回されない法

ピーター・ホースト

ピーター・ホースト

ハーシー 最高マーケティング責任者

ロバート・ダボフ

ロバート・ダボフ

ホークパートナーズ 創業者兼CEO

短期的な売上拡大と長期的なブランド構築のバランスを取ることは、マーケターにとって永遠の課題といえる。とりわけ、ビッグデータやアナリティクスが手軽に利用できる今日、不確実性の高いブランド投資を手控え、即効性の高いデータ重視の施策へとシフトする企業が増えている。その一方で、データ解析を用いたマーケティングで躍進してきた米国のクレジットカード会社、キャピタルワンファイナンシャルがここに来て路線変更を図っている。本稿では、同社やサブウェイ、ゼネラルミルズ、シーザーズエンタテインメント、ドミノピザなどの事例を挙げながら、2つの異なる目的のバランスを取る際の考え方やデータ活用法を紹介する。

ピーター・ホーストハーシー 最高マーケティング責任者

ロバート・ダボフホークパートナーズ 創業者兼CEO

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