2008年10月号

新しい動機づけ理論

「獲得」「絆」「理解」「防御」の4種類の欲動がカギ

ニティン・ノーリア

ニティン・ノーリア

ハーバード・ビジネススクール 教授

ボリス・グロイスバーグ

ボリス・グロイスバーグ

ハーバード・ビジネススクール 准教授

リンダ=エリン・リー

リンダ=エリン・リー

センター・フォー・リサーチ・オン・コーポレート・パフォーマンス リサーチ・ディレクター

神経科学や生物学などを横断する学際的研究のおかげで「動機づけ理論」は進化を遂げている。すなわち、モチベーションには「欲動」が大きく関係しており、それは「獲得」「絆」「理解」「防御」の4種類あることが判明した。本稿では、これら4種類の欲動がそれぞれどのような要素に左右され、またこれらをどのように満たせばよいかについて、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドなどへの実地調査の結果を紹介しながら解説する。また、4種類の欲動すべてを同時に取り組むことの重要性、直属の上司が果たすべき役割についても言及する。

ニティン・ノーリアハーバード・ビジネススクール 教授

ボリス・グロイスバーグハーバード・ビジネススクール 准教授

リンダ=エリン・リーセンター・フォー・リサーチ・オン・コーポレート・パフォーマンス リサーチ・ディレクター

PDF論文:10ページ[約1,071KB]
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