2008年11月号

カスタマー・エクイティを科学的に最大化する

マーケティング・ミックスの最適化がカギ

ドミニク・M・ハンセンズ

ドミニク・M・ハンセンズ

カリフォルニア大学ロサンゼルス校 アンダーソン・スクール・オブ・マネジメント 教授

ダニエル・ソープ

ダニエル・ソープ

ワコビア シニア・バイス・プレジデント

カール・フィンクベイナー

カール・フィンクベイナー

テイラーネルソンソフレス エグゼクティブ・バイス・プレジデント

これまであいまいだったマーケティング投資と業績の因果関係を、ITと最先端の統計手法を用いて定量的に証明する試みが広がりつつある。本稿では、大手商業銀行のワコビアがカスタマー・エクイティを最大化するために、最適なマーケティング・ミックスを科学的に導き出した例を紹介する。どのように履歴データを収集し、どのようなデータベースを構築し、そこからどのような定量モデルを開発したのか、そのプロセスを詳述する。

ドミニク・M・ハンセンズカリフォルニア大学ロサンゼルス校 アンダーソン・スクール・オブ・マネジメント 教授

ダニエル・ソープワコビア シニア・バイス・プレジデント

カール・フィンクベイナーテイラーネルソンソフレス エグゼクティブ・バイス・プレジデント

PDF論文:12ページ[約1,180KB]
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