2016年4月号

IDEO流 実行する組織のつくり方

新しい考えを組織に浸透させる「導入デザイン」

ティム・ブラウン

ティム・ブラウン

IDEO CEO兼社長

ロジャー・マーティン

ロジャー・マーティン

トロント大学 ロットマンスクール・オブ・マネジメント 教授

デザインというものがいかに重要か──この認識は広範囲に広がっている。すなわち、商品においてハードウェアからソフトウェアへ、さらにはユーザー体験や企業戦略の策定、組織全体が絡むシステムをスムーズに動かす方法など、ビジネスのあらゆる領域でデザインが利用されるようになってきているのだ。ただしその一方で、それらデザインされたものを関係者にいかに受け入れてもらうかという問題が発生している。本稿ではこの問題の解決に目を向け、新しい考えを組織に導入し溶け込ませていくデザイン、すなわち「導入デザイン」について、いくつかの成功事例をもとに解説していく。

ティム・ブラウンIDEO CEO兼社長

ロジャー・マーティントロント大学 ロットマンスクール・オブ・マネジメント 教授

PDF論文:12ページ[約2,663KB]
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