2008年12月号

インテュイット:無償の貢献を引き出すビジネスモデル

ユーザーはなぜボランティアとして働くのか

スコット・クック :インテュイット 共同創設者兼会長

スコット・クック

インテュイット 共同創設者兼会長

何百万という人々が毎日、企業活動に自発的に貢献している。アマゾン、イーベイ、グーグル、ウィキペディア、ユーチューブ、スカイプなど、ユーザーの無償の貢献をビジネスモデルの中核に据えて成功した例は枚挙に暇がない。またこれらネット企業以外にも、ホンダ、P&G、ユニリーバ、ハイアット・ホテル、ベスト・バイなどの伝統的大企業が、ユーザーの貢献から多大な成果を上げている。財務ソフト大手のインテュイットは、これらの企業に倣い、組織外の無数の人々による貢献を活用するように、ビジネスモデルの大転換に取り組み、着々と成功を重ねている。

スコット・クックインテュイット 共同創設者兼会長

PDF論文:14ページ[約1,454KB]
論文セレクションをご利用の方は、ログインをお願いします。

これより先は、定期購読者様のみご利用いただけます。

この号の目次を見る

しおりを挟む位置をクリックしてください。

解除の場合はをクリックしてください。

この記事は以前に読み進めています。
前回読み進めたページまで移動しますか?

移動する移動しない