2010年4月号

製品とサービスを正しく組み合わせる法

なぜバンドリングは失敗するのか

ベンカテシュ・シャンカー

ベンカテシュ・シャンカー

テキサスA&M大学 メイズ・ビジネススクール 教授

テキサスA&M大学メイズ・ビジネススクールのコールマン記念講座教授。マーケティングが専門。

レナード L. ベリー

レナード L. ベリー

テキサスA&M大学 メイズ・ビジネススクール 特別教授

テキサスA&M大学メイズ・ビジネススクール特別教授、および同大学医学部のヘルス・サイエンス・センター教授。

トーマス・ドツェル

トーマス・ドツェル

マギル大学 助教授

マーケティングが専門。

古くはコピー機と保守サービス、最近ではMP3プレーヤーとデジタル音楽、IT機器とコンサルティングなど、製品とサービスを組み合わせることで、R&Dに頼らないイノベーションを実現する方法がある。しかし、このようなハイブリッド・ソリューションは、成功すれば果実は大きいが、その代わり失敗確率が高い。その理由は、事前の検討をなおざりにしているからである。筆者らは、B2BおよびB2C企業100社の成功例を分析したところ、ハイブリッド・ソリューションは大きく4種類に分類され、その成功は、「差別化」「規模の拡大」「プライシング」「ブランディング」に左右されることが明らかになった。

PDF論文:8ページ[約825KB]
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