2016年3月号

【インタビュー】「伊藤レポート」の真意とは

企業も投資家を選ぶ時代

伊藤 邦雄 :一橋大学大学院 商学研究科 特任教授

伊藤 邦雄

一橋大学大学院 商学研究科 特任教授

2014年の夏に公表された「伊藤レポート」は、今日のコーポレートガバナンスをめぐる動きを加速させた。その一方で、「ROE8%」という数字が一人歩きしたことから、株主優先主義の経営を提唱するものという批判もある。企業価値向上と資本効率の改善が、はたして企業を取り巻くステークホルダーの利益につながるのか。レポート作成の中心を担った伊藤邦雄氏に真意を聞く。

伊藤 邦雄一橋大学大学院 商学研究科 特任教授

これより先は、定期購読者様のみご利用いただけます。

この号の目次を見る

しおりを挟む位置をクリックしてください。

解除の場合はをクリックしてください。

この記事は以前に読み進めています。
前回読み進めたページまで移動しますか?

移動する移動しない