2009年2月号

逆境がリーダーシップを育てる

彼がイラクで学んだこと

ローリー・スチュワート :ターコイズ・マウンテン財団 エグゼクティブ・チェアマン

ローリー・スチュワート

ターコイズ・マウンテン財団 エグゼクティブ・チェアマン

難局に直面し、出口の見えない、つらく苦しい日々──。しかしこのような試練こそ、あなたの財産となる。ローリー・スチュワートにとって、混乱の続くイラクがそれだった。イラク進攻から、二〇〇四年に暫定政権に統治権限が委譲されるまでの間、連合国暫定当局(CPA)の派遣代表として奔走していた人物である。そこで役に立ったのは、イランやパキスタン、インド、ネパール、アフガニスタンをめぐる六〇〇〇マイルの徒歩旅行で身につけた感覚だった。理想と現実がせめぎ合う困難な状況でいかに意思決定し、問題を解決したのか。彼の経験した試練は、リーダーシップのカリキュラムの宝庫といえる。

ローリー・スチュワートターコイズ・マウンテン財団 エグゼクティブ・チェアマン

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