2016年2月号

目の前の課題は「4つの距離」で解決する

【自己啓発】社会的、時間的、空間的、経験的距離のマネジメント

レベッカ・ハミルトン :ジョージタウン大学 マクドノー経営大学院 教授

レベッカ・ハミルトン

ジョージタウン大学 マクドノー経営大学院 教授

大事な顧客と交渉中で、予算はタイトなのだが利益率を高めることを上司から迫られている、大学でのスピーチを引き受けたが、仕事が忙しくなり、みずからの判断を後悔している──仕事をするうえでよくあるこのような問題は、すべて心理的距離に関わる問題である。この場合、心理的距離とは、社会的距離、時間的距離、空間的距離、経験的距離の4つである。この4つの距離を縮める・広げる、あるいは他の距離に置き換えることで、目の前の課題を解決するのに役立つ。本稿では、これまでの学術研究に言及しながら、実際にこれらの距離をマネジメントし、仕事のやり方を改善する手法を紹介する。

レベッカ・ハミルトンジョージタウン大学 マクドノー経営大学院 教授

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