2016年2月号

アドバイスの科学:与える技術・受ける技術

リーダーシップと意思決定の要

デイビッド A. ガービン

デイビッド A. ガービン

ハーバード・ビジネス・スクール 教授

ジョシュア D. マーゴリス

ジョシュア D. マーゴリス

ハーバード・ビジネス・スクール 教授

有益な助言の授受は双方にメリットがある。助言を受ける側は正しい意思決定や解決策を導き出せるし、与える側は重要な判断を手助けし、行動に向けて相手の背中を押して、影響力を発揮できるからだ。こうした適切な助言ができるかどうかは「見識の有無」と考えられがちだが、そうではない。習得や改善が可能なマネジメントスキルだ。しかも与える側だけでなく、受ける側にもスキルが必要である。本稿では、助言の難しさや陥りがちな失敗を解説した後、学術研究と実践的な知見を結びつけた助言の「ベストプラクティス」について考察する。

デイビッド A. ガービンハーバード・ビジネス・スクール 教授

ジョシュア D. マーゴリスハーバード・ビジネス・スクール 教授

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