2016年2月号

「自分らしさ」が仇になる時

オーセンティック・リーダーシップの罠

ハーミニア・イバーラ :INSEAD教授

ハーミニア・イバーラ

INSEAD教授

自分らしさを大切にする「オーセンティック・リーダーシップ」に近年注目が集まっている。しかし、過度に自分のスタイルにこだわることは、リーダーとしての成長を阻害しかねないと筆者は警告する。昇進や異動により新しい職責を担う場合や、異なる文化や価値観に直面するグローバル環境では、従前とは異なるリーダーシップを要求されることもある。馴染みのないスタイルを試すことで、新しい可能性が開花することも多い。本稿では、オーセンティシティをめぐる問題点を整理し、周囲の状況に適応しながら自分らしさも失わないリーダーシップ開発の手法を紹介する。

PDF論文:12ページ[約1,858KB]
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