2009年4月号

新製品開発は「事実の追求」と「成功の追求」に分ける

リスクを抑え、コストと時間を減らす

エリック・ボナボー

エリック・ボナボー

アイコシステム 会長

ニール・ボディック

ニール・ボディック

元 リリー・リサーチ・ラボラトリーズ コーラス部門 COO

ロバート・W・アームストロング

ロバート・W・アームストロング

リリー・リサーチ・ラボラトリーズ バイス・プレジデント

新薬開発など、開発コストがかさみ、しかも失敗率がきわめて高い製品開発プロジェクトでは、まず製品化される可能性に照らして、開発を進めるものと断念するものを早期に見極め、「見込みあり」とされた案件のみ取り組むという二段構えの体制を敷くことが望ましい。本稿では、このアプローチを取り入れて、リスクを抑え、コストと時間を大幅に減らしたイーライリリーの事例を紹介する。

エリック・ボナボーアイコシステム 会長

ニール・ボディック元 リリー・リサーチ・ラボラトリーズ コーラス部門 COO

ロバート・W・アームストロングリリー・リサーチ・ラボラトリーズ バイス・プレジデント

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