2015年12月号

【実践】リバース・イノベーション

【イノベーション】5つの設計原則が新興国での製品開発を促す

エイモス・ウィンター

エイモス・ウィンター

マサチューセッツ工科大学 助教授

ビジャイ・ゴビンダラジャン

ビジャイ・ゴビンダラジャン

ダートマス大学 タックスクール・オブ・ビジネス 教授

欧米企業の多くで、途上国で設計した製品やサービスをグローバルに展開するという「リバース・イノベーション」のメリットが認識され始めているにもかかわらず、成功例がごく少数に留まっているのはなぜだろうか。それは多くの企業が新興国市場特有の経済的、社会的、技術的な背景を見誤っており、そのためにリバース・イノベーションの落とし穴にはまることが多いからだ。本稿では、実際に途上国向けの車椅子を開発し、それを米国でも発売したマサチューセッツ工科大学チームの知見も交えつつ、落とし穴を避け、新興国での製品開発に役立つ設計原則について解説する。

エイモス・ウィンターマサチューセッツ工科大学 助教授

ビジャイ・ゴビンダラジャンダートマス大学 タックスクール・オブ・ビジネス 教授

PDF論文:13ページ[約2,031KB]
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