2015年12月号

人材が先、事業は後

【インタビュー】サイバーエージェントはなぜ終身雇用にこだわるのか

藤田 晋 :サイバーエージェント 代表取締役社長

藤田 晋

サイバーエージェント 代表取締役社長

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1973年福井県生まれ。1997年、青山学院大学卒業後、人材サービス会社のインテリジェンスに入社。1998年にサイバーエージェントを設立、代表取締役社長に就任。2000年に史上最年少(当時)の26歳で東証マザーズ上場後、2014年には東証一部へ市場変更。新経済連盟理事。

事業環境の変化が速く、人材の流動性も高いインターネット業界では、伝統的日本企業が抱える従来型の人事制度に固執しない企業が多い。そんな中、創業18年目のサイバーエージェントは終身雇用を標榜する。新しい企業は新しい人事制度が導入しやすい。にもかかわらず、多くの伝統的企業が抱える人材と進むべき新事業のミスマッチに苦しむ中、同社はなぜ終身雇用を重視するのか。そこには事業より先に人材を優先するという、同社の確固たる信念がある。

藤田 晋サイバーエージェント 代表取締役社長

PDF論文:10ページ[約1,149KB]
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