2009年7月号

「科学的実験」で仮説を検証する経営

直感や経験則だけに頼ってはならない

トーマス・H・ダベンポート :バブソン大学 教授

トーマス・H・ダベンポート

バブソン大学 教授

消費財の一般的な成功率は五〇分の一~六〇分の一といわれるが、何と四分の一という驚異的な数字を実現している企業がある。また、後発だったにもかかわらず、全米第五位に上り詰め、ついには総合金融業へと転身を遂げたクレジット・カード会社がある。どちらの企業も、これまでの経験や直感だけに頼ることなく、科学的実験による検証と学習を繰り返して成長してきた。このような「ビジネス・サイエンス」を活用して成長してきたアマゾンやグーグル、シアーズやサブウェイ、ウェルズ・ファーゴなどの例をひも解きながら、科学的実験の可能性を検証する。

トーマス・H・ダベンポートバブソン大学 教授

PDF論文:14ページ[約2,018KB]
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