2009年8月号

不況期こそ人材獲得のチャンス

いまこそ採用プロセスを見直す

クラウディオ・フェルナンデス=アラオー

クラウディオ・フェルナンデス=アラオー

エゴン・ゼンダー・インターナショナル シニア・アドバイザー

ボリス・グロイスバーグ

ボリス・グロイスバーグ

ハーバード・ビジネススクール 准教授

ニティン・ノーリア

ニティン・ノーリア

ハーバード・ビジネススクール 教授

不況によって業績が悪化すると、採用活動が縮小ないしは停止される。しかしその後の回復期には、必ず人材争奪戦が繰り広げられる。賢い企業は、不況期を優秀な人材を獲得するチャンスと見ている。ただし、このチャンスを生かすも殺すも、採用プロセス次第である。筆者らは、グローバル企業のCEO五〇人と、エグゼクティブ・サーチ会社のコンサルタントたちを調査し、採用プロセスにおける問題点とベスト・プラクティスを明らかにした。採用プロセスを七つのステップに分けて、優秀な人材を見極め、確実に獲得し、真価を発揮させる方法について解説する。

クラウディオ・フェルナンデス=アラオーエゴン・ゼンダー・インターナショナル シニア・アドバイザー

ボリス・グロイスバーグハーバード・ビジネススクール 准教授

ニティン・ノーリアハーバード・ビジネススクール 教授

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