2015年10月号

【インタビュー】ブルー・オーシャン開拓の余地はいまなお十分にある

日本企業は市場創造が苦手なわけではない

W・チャン・キム

W・チャン・キム

INSEADブルー・オーシャン戦略研究所の共同ディレクター。同校のボストン・コンサルティング・グループ・ブルース・D・ヘンダーソン講座教授(戦略論および国際経営学)。

レネ・モボルニュとの共著にBlue Ocean Strategy, Expanded Edition(邦訳『[新版]ブルー・オーシャン戦略』ダイヤモンド社、2015年)がある。

レネ・モボルニュ

レネ・モボルニュ

INSEAD 教授

前著『ブルー・オーシャン戦略』が2005年に刊行され、世界的ベストセラーとなって以来、両教授のもとには戦略の実行に悩むビジネスパーソンからさまざまな質問が寄せられてきた。ブルー・オーシャン戦略とニッチ戦略はどう違うのか。成熟産業にもまだその余地は残されているのか。その後10年の研究成果と日本企業へのアドバイスを聞いた。

W・チャン・キムINSEADブルー・オーシャン戦略研究所の共同ディレクター。同校のボストン・コンサルティング・グループ・ブルース・D・ヘンダーソン講座教授(戦略論および国際経営学)。

レネ・モボルニュINSEAD 教授

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