2015年10月号

ブルー・オーシャン開拓の余地はいまなお十分にある

【インタビュー】日本企業は市場創造が苦手なわけではない

W. チャン・キム

W. チャン・キム

INSEAD 教授

レネ・モボルニュ

レネ・モボルニュ

INSEAD 教授

前著『ブルー・オーシャン戦略』が2005年に刊行され、世界的ベストセラーとなって以来、両教授のもとには戦略の実行に悩むビジネスパーソンからさまざまな質問が寄せられてきた。ブルー・オーシャン戦略とニッチ戦略はどう違うのか。成熟産業にもまだその余地は残されているのか。その後10年の研究成果と日本企業へのアドバイスを聞いた。

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