2015年7月号

ワーク・ライフ・バランスは無意味である

人生を思い通りにする3つのスキル

スチュワート D. フリードマン :ペンシルバニア大学 ウォートンスクール 教授

スチュワート D. フリードマン

ペンシルバニア大学 ウォートンスクール 教授

誰もが有意義な仕事をし、円満な家庭を築き、地域社会と関わり、そして内面も満ち足りた生活を送ることを望むが、その実現には四苦八苦している。すべてを両立させることを諦めてしまう人も多い。ただし、ワーク・ライフ・バランスに取り組んでも、問題の解決にはつながらないと筆者は言う。「バランス」という言葉には、いずれかのトレードオフが含まれているからだ。筆者が提唱するのは、仕事と、それ以外の面の統合(=インテグレーション)を強めることである。このために必要な3つのスキルを解説する。

スチュワート D. フリードマンペンシルバニア大学 ウォートンスクール 教授

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