2009年11月号

モラル・ハザード経済の危うさ

政府の介入、FRBの変容、リスク感度の低下

ピーター・L・バーンスタイン

ピーター・L・バーンスタイン

破綻した金融機関の救済は、保守派からモラル・ハザード(倫理の崩壊)の危険性を指摘されたものだが、リーマン・ショック以降の一連の救済については、そのような声が聞こえてこない。世界経済には、高インフレ、歯止めの利かない金融システムといった暗い未来しかないのだろうか。

ピーター・L・バーンスタイン

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