2015年6月号

倫理の過ちを見逃す6つの罠

リーダーは“第一級の観察者”であれ

マックス H. ベイザーマン :ハーバード・ビジネス・スクール 教授

マックス H. ベイザーマン

ハーバード・ビジネス・スクール 教授

頭がよく品行方正なリーダーであっても、組織で起こっている不正に気づかないことがある。本稿では、そうした気づきを妨げる重要な6つの障害について解説したうえで、気づく能力を向上させる3つの具体的な行動を挙げている。ウォレン・ベニスは「最良のリーダーとは“第一級の観察者”である」と述べたが、倫理的な過ちに対応するには、この周囲に注意を払い他の人間が見過ごしてしまう物事に気づく能力が求められるのだ。

マックス H. ベイザーマンハーバード・ビジネス・スクール 教授

PDF論文:7ページ[約757KB]
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