2015年6月号

オープン・イノベーションという新たな武器

製造業復活を賭けて自前主義を脱却せよ

星野 達也 :ナインシグマ・ジャパン 取締役

星野 達也

ナインシグマ・ジャパン 取締役

顧客ニーズの多様化、製品ライフサイクルの短縮化、グローバル化による競争構造の変化など、モノづくりに対する要求は高まり続けているが、従来のようにR&Dを自社で完結する自前主義に固執しては、そうした変化に対応することはできない。そこで注目を浴びるのが、「オープン・イノベーション」である。外部の優れた技術を取り入れることで、R&Dのスピードアップのみならず、コストの最適化まで実現する考え方だ。オープン・イノベーションを実施するためには、協働先とウイン-ウインの関係を築き、選ばれる存在になることが不可欠である。本稿では、オープン・イノベーションの基本理解はもちろん、選ばれる企業に生まれ変わるための条件までを論じる。

星野 達也ナインシグマ・ジャパン 取締役

PDF論文:10ページ[約1,808KB]
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