2009年11月号

政府と企業の新しい関係

「規制より誘導」の時代

ロバート・B・ライシュ :カリフォルニア大学 バークレー校 教授

ロバート・B・ライシュ

カリフォルニア大学 バークレー校 教授

二〇〇八年後半、信用危機によって世界同時不況が起こった結果、アメリカのみならず各国で、政府が産業界への影響力を強めている。しかし、このような政府主導体制は今回が初めてではなく、またその姿勢は「規制より誘導」に変わっていくだろう。企業は、政府を煙たがるのではなく、むしろ積極的に連携していくべきである。

ロバート・B・ライシュカリフォルニア大学 バークレー校 教授

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