2009年11月号

2013年のアメリカ

金融史から予測する

ニーアル・ファーガソン :ハーバード大学 教授

ニーアル・ファーガソン

ハーバード大学 教授

2008年9月15日のリーマン・ブラザーズの破綻によって表面化した金融危機は、アメリカ経済の将来にどのような影響を及ぼすのだろうか。大著『憎悪の世紀』を著した経済史研究家ニーアル・ファーガソンが、今回の不況を「1873年恐慌」になぞらえたシナリオを描き、2013年のアメリカを占う。

ニーアル・ファーガソンハーバード大学 教授

PDF論文:15ページ[約4,418KB]
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