2009年12月号

サステナブル企業への発展五段階論

五段階で「持続的可能な企業」へ進化する

ラム・ニドゥモル

ラム・ニドゥモル

イノバストラット 創業者兼CEO

C・K・プラハラード

C・K・プラハラード

ミシガン大学 スティーブン・M・ロス・スクール・オブ・ビジネス 特別教授

M・R・ランガスワミ

M・R・ランガスワミ

コーポレート・エコ・フォーラム 創立者

ビジネス・リーダーの多くが、サステナビリティへの取り組みをCSR(企業の社会的責任)と位置づけて、事業目標と切り離して考える。実際、サステナビリティへの道を踏み出すに当たっては、さまざまな懸念がある。しかし、環境負荷の軽減こそ次なる競争優位の源泉であり、不況後には新しいビジネス常識になっているに違いない。実のところ、サステナビリティに取り組むことで、コストは削減される。本稿では、フェデックス、P&Gやクロロックス、新興企業のカレラなど、環境問題をテコにイノベーションを生み出した企業を紹介しながら、サステナブルな企業への発展五段階を解説する。

ラム・ニドゥモルイノバストラット 創業者兼CEO

C・K・プラハラードミシガン大学 スティーブン・M・ロス・スクール・オブ・ビジネス 特別教授

M・R・ランガスワミコーポレート・エコ・フォーラム 創立者

PDF論文:13ページ[約2,111KB]
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