2015年3月号

協働スペースと個人スペースの絶妙なバランスとは

行きすぎた職場オープン化への警告

クリスティン・コンドン

クリスティン・コンドン

スチールケース

ドナ・フリン

ドナ・フリン

スチールケース

メラニー・レッドマン

メラニー・レッドマン

スチールケース

この数十年、オフィス改革のブームは、協働スペースの拡大と個人スペースの確保を、行ったり来たりしている。コラボレーションがますます重要な時代となり、オープン・スペースへの要望は高まるが、一人ひとりが独自に考える時間がないとコラボレーションは進まない。またどこでもだれとでもつながるネット環境の発達が、人々から一人で思考する時間を奪ってしまった。では、協働スペースと個人スペースの最適なバランスとは何か。世界的オフィス家具メーカーの研究者らが14カ国での調査結果を基に提言する。

クリスティン・コンドンスチールケース

ドナ・フリンスチールケース

メラニー・レッドマンスチールケース

PDF論文:12ページ[約2,056KB]
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