2015年2月号

カルチャー・マップ:世界を8つの指標で理解する

【組織】なぜ組織の多様性をビジネスに活かせないのか

エリン・メイヤー :INSEAD 客員教授

エリン・メイヤー

INSEAD 客員教授

グローバル化の進展に伴い、人種や国籍の異なる従業員を効果的にマネジメントすることは、企業にとって喫緊の課題となっている。しかし、定説や固定観念に頼ると相手を理解できないどころか、無用な誤解が生じてトラブルに発展することすらある。どうすれば組織の多様性をビジネスに活かすことができるのか。その解決策として、本稿では「カルチャー・マップ」の活用が提案される。カルチャー・マップの8つの指標を用いて文化的差異を理解することで、組織運営を円滑化し、多様性を強みに変えることができる。

エリン・メイヤーINSEAD 客員教授

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