2015年2月号

時間管理はチームでこそ効果が上がる

個人のやり方を問うても本質的な解決にはならない

レスリー・パーロウ :ハーバード・ビジネス・スクール 教授

レスリー・パーロウ

ハーバード・ビジネス・スクール 教授

時間管理、生産性の向上というと、とかく個人のやり方がやり玉に上がる。もちろん、それにも一理あるものの、一人では仕事が完結せず、他のだれかと協力し合うことが当たり前のいま、個人でできることには限界がある。むしろ、チーム全体で時間管理に取り組むことで、飛躍的に生産性を向上させ、効率を上げることができる。

レスリー・パーロウハーバード・ビジネス・スクール 教授

PDF論文:6ページ[約350KB]
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