2015年2月号

数値で管理すべきは結果よりプロセスである

計画達成よりノウハウ向上が成長のカギ

星野 佳路 :星野リゾート 代表

星野 佳路

星野リゾート 代表

星野リゾートは「リゾート運営の達人になる」というビジョンを1992年に定義した。代表の星野佳路氏は、ビジョンの共有は徹底しつつも、利益や売上げといった数値目標や計画は、あくまでも「目安」にすぎないと考えて重要視しない。その一方で、ノウハウや顧客満足度の数値化にはこだわっている。星野リゾートは結果の数字より、プロセスを数値化することで、企業は成長すると考える。目標設定についてトップみずからが論じていく。

星野 佳路星野リゾート 代表

PDF論文:7ページ[約1,761KB]
無料:論文セレクションをご利用の方は、ログインをお願いします。

これより先は、定期購読者様のみご利用いただけます。

この号の目次を見る

しおりを挟む位置をクリックしてください。

解除の場合はをクリックしてください。

この記事は以前に読み進めています。
前回読み進めたページまで移動しますか?

移動する移動しない