2014年11月号

「弱みを見せ合う」組織は業績が伸びる

自分をさらけ出すことが優れた成果を生み出す

ロバート・キーガン

ロバート・キーガン

ハーバード大学 教育大学院 教授

リサ・レイヒー

リサ・レイヒー

ハーバード大学 教育大学院 講師

アンディ・フレミング

アンディ・フレミング

ウェイ・トゥ・グロウ CEO

マシュー・ミラー

マシュー・ミラー

ハーバード大学 教育大学院 講師 兼 学務担当副 学部長

多くのビジネスパーソンが、ふだんの職場で「第二の仕事」に頭を抱えている。自分を少しでもよく見せることに膨大な時間を費やしているのだ。しかし、もし自分の欠点をさらけ出せるとしたら、その本人は失敗から学び続けることができるだろう。また、社員一人ひとりが成長することで、企業としても大きな飛躍を遂げる可能性を秘めている。本稿では、ブリッジウオーター・アソシエーツとデキュリオン・コーポレーションにおける詳細な調査を基に、個人と企業の成長を両立する「じっくりと育てる組織」の全貌が明らかになる。

ロバート・キーガンハーバード大学 教育大学院 教授

リサ・レイヒーハーバード大学 教育大学院 講師

アンディ・フレミングウェイ・トゥ・グロウ CEO

マシュー・ミラーハーバード大学 教育大学院 講師 兼 学務担当副 学部長

PDF論文:15ページ[約2,080KB]
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