2014年11月号

【インタビュー】社員が結果を出せる「仕組み」 とは何か

創造性も生産性も後からついてくる

松本 晃 :カルビー 代表取締役会長兼CEO

松本 晃

カルビー 代表取締役会長兼CEO

成長が鈍化する製菓業界において、急成長を遂げているのがカルビーだ。その立役者が、松本晃代表取締役会長兼CEOである。2009年の就任以来、5期連続の増収増益を達成し、それまでは1~2%台を前後していた営業利益率が、今期は2桁を超える勢いである。「コミットメント&アカウンタビリィティ」(約束と結果責任)を掲げて徹底した結果主義を敷く一方で、挑戦的な失敗に対する寛容さも備えている。単純なマニュアル化ではない、結果と自由を両立する仕組みづくりとは。

松本 晃カルビー 代表取締役会長兼CEO

PDF論文:9ページ[約1,250KB]
無料:論文セレクションをご利用の方は、ログインをお願いします。

これより先は、定期購読者様のみご利用いただけます。

この号の目次を見る

しおりを挟む位置をクリックしてください。

解除の場合はをクリックしてください。

この記事は以前に読み進めています。
前回読み進めたページまで移動しますか?

移動する移動しない